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大分大学国際教育研究センター

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留学生からのメッセージ

Edson Nascimento(04-05)
ブラジリア大学(ブラジル)
(日本語・日本文化研修コース)

 私は、エジソンと申します。昨年の10月にブラジリアから来日し、今は大分大学で日本語と日本文化について勉強しています。日本へ来る以前は、ブラジリア大学で日本語を勉強しており、自分の日本語を上達させるために日本に来ました。
 海外旅行をしたことがなく、来日をする前は少し心配になったので、ブラジリア大学の日本語の先生に相談しました。先生は私に大分大学へ行った方がいいとおっしゃいました。その一つ目の理由は、東京に比べて大分の物価が安いからです。二つ目は、大分の方言のアクセントは東京の共通語と非常に似ているからです。また、日本語の先生に将来なるとしたならば、標準語のイントネーションも正しく話さなければならないとおっしゃっていたからです。そうして、奨学金の申し込みを記入する時に大分大学を選び、来日することとなりました。日本には1年間滞在する予定です。
 ブラジリアでは日本語で話す機会は少なく、日本に着いたばかりの時は、耳がまだ不慣れで大変でした。私は日本に着き、もう4ヶ月になります。この間に大分大学の先生や日本人の友人などから様々なことを教わりました。特に大分大学の先生のおかげで、現在は日本語がよりはっきり理解できます。毎週多くの授業をとるようになり、日本語で話す自信が増したような気がします。会話に対して自信がついただけでなく、日本語を楽しく学ぶことができました。また、度々大分県の名所にフィールド・トリップにも行きました。
 私は今年の9月まで日本に滞在する予定ですが、帰国後は、感謝をこめていつまでも大分大学での経験を忘れないでしょう。

キャレン・ヒュン(Karen Hyun)(04-05)
San Francisco State University(アメリカ)
(IPOUプログラム)

 私は数年前から日本に来たかった。旅行でも、留学でも、日本にはぜひ一回は来たかった。大学生の時は時間がなかったから来られなくて、大学を卒業したあとでも、個人的な状況で来られなかった。大学院に入って、日本に来る機会ができた私はとても嬉しかった。しかし、私の大学院は日本に留学する学校の選択が大分しかなかった。正直に言うと私は大分の名前はその時までには聞いたこともなくて、東京や大阪などの都会の名前しか知らず、九州についても何も知らなかった。大分はとても田舎だと言われても、私はついに日本に来る機会ができたから、田舎とかは関係なく、日本ならどこでもいいと思った。数年間待っていた機会が、日本に来る私の夢が、現実になる瞬間だった。しかし、来るすぐ前に、日本に来られないかもしないくらいの個人的な事が行った。それにもかかわらず、私は自分の夢を諦めたくなくて、結局、辛い心を持って、大分に来ることになった。去年の9月の末に大分に来て、その時から、大分は私の心の故郷になった。とても優しい人々と出会って、私のことを本当に心配してくれる友達もたくさんできて、私は大分がとても好きになった。とてもきれいな自然がある大分で過ごした1年は一生忘れない思い出になると思う。私は大学院を卒業したら、日本にまた戻りたい。その時は、私はまた九州、特に、大分に戻りたい。「大分」の漢字も読めなかった私がこのように大分が大好きになるとは全然想像できなかった。偶然大分に来ることになったが、今の私には大分はとても特別な所である。私は本当に大分に来て良かったと思う。また大分に戻るその日を私は今からもとても楽しみにしている。この1年間皆にお世話になりました。心から本当にどうもありがとうございます!

張 阿羅(04-05)
ソウル女子大学(韓国)
(二豊プログラム)

「大分での忘れられない一年」

 幸せな夢のようなここ、大分での留学生活との別れの時間が迫ってきた。留学に来る前は勿論、様々な期待や抱負で胸いっぱいになって大分に向かって来た。しかし、ここでの1年は、私が思ったより何倍も楽しくて素晴らしい生活だった!
 四季の魅力が感じられる大分大学のキャンパスで各国の留学生たちはもちろん、日本人の学生が言葉ではなく心で一つになる。そして、皆が本当の友達になる。私は、それが 大分大学の留学生が一番恵まれたところではないかと思う。
 このような人間関係だけではなく、日本語の授業のプログラムも六つのレベルに分かれて体系的に備えている。テストにより自分のレベルに合わせて自由に授業とって行く。私が1年間この日本語の授業を受けて思ったのは、この授業は日本語の文法や書き方・読み方などの言葉の勉強だけではなく、日本の文化・社会、また日本人について学ぶことができる「日本」という国を直接身につける自分の国ではできない授業であるということだ。また、留学生担当の先生たちの気配りも留学生たちには勉強はもちろん色々な生活面でも大きな力になる。
 そして、大分大学では日本語の勉強やチューターという日本人のサポーターの他にも留学生のための日帰りの旅行や歓迎会・送別会など様々なイベントが備わっている。
 たった1年だけの留学生活だったが、この1年間私が経験して感じて身につけたものは今までの人生の中で一番大切な思い出であり、これからの人生にも重要な支えになるかたちあるものだと思う。そして、人との出会いの嬉しさと別れの寂しさを初めて教えてくれた大切な時間でもある。

程 嘉敏(Ching Ka Man)(02-03)
香港大学(中国)
(IPOUプログラム)

「大分大学で素晴らしい留学生活への扉」

  私は、香港大学と大分大学との国際交流協定のおかげで、2002年10月より、交換留学生として大分大学に1年間留学することができました。
 1年間という非常に短い期間ですが、大分大学での留学生活は一生の宝です。
 香港大学では、日本研究を専攻しています。日本語と日本文化をさらに勉強するために、日本へ留学し、大分大学で様々な授業を積極的に受講しました。日本語の中級レベルから上級レベルにおける文法、読解、作文、発表、会話、聴解に関する授業を受講しました。これらの授業では、先生方が一生懸命教えてくださっていたし、様々な国から来た留学生達とも授業を受けられたし、本当に楽しかったです。また、日本人の大学生と一緒にダンスや手話やピアノの授業を受講し、一生懸命日本語を活用し、授業内容を聞き取り、毎日いい勉強になりました。そして、日本人の大学生活もよく理解できるようになりました。
 留学というのは、語学の学習だけではなく、様々な経験ができる大切な機会だと思います。ですから、私は、活発に色々な活動に参加し、充実した留学生活を送りました。学内では、空手部や手話サークルに入りました。学外では、見学や交流会や国際交流合宿に参加しました。それらの活動を通じて、視野を広げるきっかけがたくさん得られたと思います。
 香港は、国際都市だと言われますが、私は、香港では、あまり外国人と深く交流していませんでした。大分大学では、日本人と他国の留学生にたくさん出会い、一緒に遊んだり、喋ったりしました。異文化理解を深めるきっかけとなったと思います。また、私は、香港に帰国してからも、チュータになり、香港大学で留学生を世話したり、留学生と交流したりしたいと思います。
 1年間の留学期間中、日本の様々なところへ旅行もしました。そして、その土地の観光名所や風俗習慣を探索したり、理解したりしました。日本の自然の美しさ: 京都の紅葉、札幌の雪、沖縄の海水、砂、貝、大分の桜、久住のラベンダー、阿蘇山の石などを集め、写真を4000枚撮りました。これらを香港に持って帰って、旅行の記念としたいです。
私は、大分大学に、交換留学として1年しかいませんでしたが、日本での1年間の暮らしは、私にとって、一生忘れられない思い出になると思います。大分大学で幅広く交流したことによって、視野を広げられたし、極めて充実した生活も送ることができたし、自分の生き方に自信が持てるようになりました。
 留学生活で私を世話してくれた皆さん、どうもありがとうございました。また、皆さんに会える日を楽しみにしています。もし香港に来ることがあれば、是非連絡してください。案内してさしあげますから。皆さんと、これからもずっと仲良くしていきたいと思います。一緒に頑張って、理想の実現に向けて努力しましょう。

金 賢貞(01-02)
忠州大学校(韓国)
(二豊プログラム)

「忘れられない1年」

 今なら何でもできるわ!と思ったら、もう帰る時間が近づいてきた。一年はすごく早くて風のように過ぎていった。いい思い出で胸がいっぱいだけど、何か足りないなって感じがする。胸がときめいてやまなかった一年前にまた戻りたい。
 ある雨の降った日、私の夢のような留学は始まった。毎日がドキドキして眠れなかったこと、びっしょり汗をかきながら自転車に乗ったこと、授業中日本語が分からなくて自分自信に怒ったこと、学園祭で韓国の食べ物を売ったこと、友達とのバーベキューパーティーなど、私にとって大事な思い出である。絶対忘れられないだろう!この一年は私にとって楽しかったけど、辛いこともあった。家族と離れてすごく寂しかった日々は、私に悲しみを感じさせた。でも、この寂しかった一年は、私に自立心を教えてくれた。いつも親の愛の中にいた私を独立できるようにしてくれたのだ。この一年間とても有意義に過ごせたと思うが、帰る今頃になって、やっと日本語に自信がついてきたので、もっと滞在していたい。あと一年間頑張ればきっともっと日本語が上達したのになぁと思っている。この留学で日本語を話すことに楽しみを感じるようになったのだ。昨日さよならパーティーがあった。友達みんなで私のためにパーティーを開いてくれたのだ。みんな最後だから泣きまくって、抱きついて、写真をとりまくっていた。私もみんなの前で泣きたくないと思ったのに、勝手に涙がポロポロ出てきた。最後なんて思わない、いつかどこかで絶対会うんだとか思っていたりしていた。思い出が消えないように・・・。ね?

羅ボラム(01-02)
南ソウル大学校(韓国)
(二豊プログラム)

「忘れられない私の留学生活」

 1年間いっしょに生活したみなさん、お疲れさまでした。1年と言う時間がこんなに短いとは思いもしませんでした。 私は行ったこともなく、知り合いもいないところで、 果たしてうまく生活ができるかなと不安は気持ちになったこともありましたが、 みなさんはどうでしたか。ふつう留学といえば学問的なことを勉強しに行くものだと 思っていましたが、ここにきて生活する中で、勉強はもちろん、あちこち行ってみて、 いろんな人に会って話したり、遊んだりするのも勉強ではないかと思うようになりました。 ここでの1年という時間は、色々なことについて考えさせられるいい機会だったと思います。 より広い世界を見つけたような気がします。私がここで留学生活ができるように 手伝ってくださった南ソウル大学、大分大学の先生と両親に心から感謝します。 留学生活の中で、何よりも外国人の友達ができたことをうれしく思っています。 国は違うけれど、いつも私のことを考えてくれた友達に、この紙面を借りて 、ありがとうと伝えたいです。
 帰国の時期がだんだんとせまり、日本での留学生活が終わってしまうと思うと悲しくて涙が出てきます。出会いがあれば必ず別れもあるという誰かの言葉にあるように、今はまさにその「別れ」の時であり心細い気持ちになりますが、これからおとずれるよりすばらしい出会いを期待しようと思います。皆さんといっしょに楽しく過ごした時間 を思い出というアルバムに入れて、帰ろうと思います。悲しい時も楽しい時も力になってくれた先輩と友達、いつまでも元気でね!

ホアン・ローレンス・ジャクソン(Hoan Jackson)(01-02)
テキサス大学 オースチン校(アメリカ)
(IPOUプログラム)

「最高の日本での冒険」

 2001年9月には、アメリカでテロ事件があって、とても大変でした。2000年からその時までずっと日本に行く準備をして いましたが、日本へ行けないなーと思って、心配しました。しかし、結局日本へ行けてよかったですね!
 その前に、日本へ二回行ったことがありました。でも、東京で短い時間を過ごしただけです。今回違う日本を見てみたかったので、大分へ 行くことにしました。大分に着いた時の印象は、大分はすごくいい所だね!ということです。大分は自然がきれいだし、 食べ物がおいしいし、人がやさしいです。大分に着いたばかりの時から大分を出る時まで、ずっとこんな印象でした。
 最初は、大分大学で友達があまりできませんでしたが、他の留学生と一緒に見学をしたりして、どんどん留学生の友達も日本人の友達も できて、親しく なれました。日本では、他の留学生の話を聞いて、相手の国の事情が勉強になって、すごく面白かったです。友達のおかげで、色々な 体験ができて、色々楽しめて、色々なことを考えて、成長しました。私の友達は家族と同じなので、いつでも、どこでも、ずっとお互いに 支え合いましょう。本当に会えてよかったです。ありがとう。
 帰る時に、飛行機が上がって行くとき、私は窓の外を見ていました。雲に入って、日本が見えなくなってしまいました。その時に、いきなり すごく涙が出てきました。日本のことを 考えれば考えるほど、もっと好きになります。やはり、アメリカに帰ってきて、すごくさびしいです。でも、友達の ことも、日本のことも、心に残っています。日本が大好きです。絶対忘れません。絶対日本に帰ります。今から故郷は大分です。みなさん、思い出を 忘れないように、お元気で。また今度!

張 賀然(Horyin Cheung)(01-02)
ティルブルグ大学(オランダ)
(IPOUプログラム)

 私は去年四月三日オランダから日本に来た留学生張賀然と申します。日本に来る前に日本語を勉強しておかなかったので心配しました。日本の文化とオランダのは全然違うと思いました。しかし日本人に会ってから文化の色々な部分を教えてくれました。その上色々な国の友達ができてよかったです。いい友達がいるし、やさしい先生がいるし、色々な面白い経験ができたし、あまり寂しくなかったです。オランダに帰ってから寂しくなると思います。学生と友達と大分大学の留学生係りで働いている人と先生がたに大変お世話になりました。是非オランダに遊びに来て下さい。また会いましょう!お元気で!

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